毎日頑張っている自分にご褒美を。心と体、ライフスタイルに合ったケアをさせていただきます。

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ヒーリングルームあおぞらについて

きっかけ

ストレス解消法を知らないまま大人になりました。
  アロマテラピーを始めたきっかけは、約20年前。社会人の時でした。学生時代からストレスに弱く、すぐにおなかを壊したり、頭痛・肩こりに悩まされていました。
「頑張る」ことはわかっても、「力を抜く」「リラックスする」方法がよくわかりませんでした。
頑張り過ぎると周りからよく言われましたが、それもよくわかりませんでした。
 重さや長さのように、「ストレスが10kgですよ、そろそろ体に支障をきたしますよ」などと分かればいいのですがそうはいきません。自分をだましだまし生活していました。
そのようなときにアロマテラピーと出会いました。

「アロマって何?」「香りは気分の持ちようでしょう」という時代でした。
  1930年代、フランスで科学者が精油の効能を発見し、積極的に医療で取り入れられていました。しかし日本では精油の効果効能が認知される前に雑貨として、ファッション的な感覚で入ってきたため、心身に対する働きについては認知されるのに時間がかかりました。

苦手な香りが多かったです。
   私の担当のアロマセラピストに私の状態によさそうな香りをいくつか教えてもらいました。ラベンダーや木の香りのものでした。
しかし、私は柑橘系しか受け付けず、「私にはアロマテラピーは不向きなのかな」と思いました。
体調を整えたかった私はワラをもつかむ思いで好きなオレンジから取り入れてみることにしました。

眺めているだけでは香りはしません。
   わずか10mlで1本2000円以上する精油は私の価値観の中にはないものでしたので、大袈裟ですが清水の舞台から飛び降りる思いで1本を買いました。
大切に飾っておいて、最初は使うのにも躊躇しました。使い方もわからず、高価なものだったし「もったいない」と使わず傷めてしまいました。
いくら飾って眺めていても香りはしません。
「使ってみよう」とふたを開け、瓶を傾けてはじめて香りが届くのです。

生活に取り入れることで、毎日に「いろどり」ができました。
  香りをまずはコットンに湿らせて枕元に置きました。
朝、今までにないさわやかな目覚めでした。「たかが香り」「されど香り」と身をもって体感したのでした。
理論理屈でいろいろお伝えするのも大切ですが、まずは体感してほしいというのがインストラクター、セラピストとして活動する私の根源になったのでした。

生活習慣に取り入れられる様になるまでに時間がかかりました。
   まずは、夜寝る前に使おうと思っていたのですが、忘れると翌朝は鉛のように体も心も重い...今まで習慣のないものを取り入れるのはやはり大変です。
生活に取り入れる方法は様々ありますが、そんなに気合を入れなくても、初めての方は手軽に取り入れられる方法がいいと思います。
セミナーではスプレーづくりやクリーム作りで天然100パーセントの香りをお持ち帰りいただき手軽に生活に取り入れていただくと香りの心地よさを実感して頂けたらと思っています。

ブレンドする楽しみができました。
   香りは慣れます。自分の家のにおいはわからなくても、ほかの人の家のにおいはよくわかりますよね。
好きなオレンジとラベンダーのブレンドに挑戦してみました。さらによく眠れるようになりました。
掃除機の排気がいい香りになったり、窓ふきにも使ったりしてお掃除も楽しくなり体を動かすことも心地よくなりました。
半年ほどたったころから、最初は苦手だった木の香りも心地よいと思うようになりました。

香りをイメージできる様になりたい
   一つの精油には数種類の効果効能があります。
名前・香り・効果効能一致できれば、頭の中でブレンドの香りをイメージできるのではないかと勉強してみることにしました。
ブレンドできるようになると楽しいだろうなあと思うようになりました。
このころはまだ自分をケアすることが精いっぱいで、まさか仕事にするなんて思っていませんでした。

物足りない...
   香りがないと物足りない!学べば学ぶほど、毎回「へーっ」「すごい」と驚きの連続でした。苦手な香りも効果・効能を理解すると、ブレンドしながら使ってみることができるようになりました。
理性により感受性が寛容になった瞬間です。
以降、私の心はいろいろ香りを受け入れてゆきます。
当時は、香りが人体に作用する力があることをほとんど知られていませんでした。
みんなに知ってほしいと思いと学びつつ、無責任ではいられない気持ちになりました。
責任を持つことは対価をいただく、つまりビジネスも考えるようになりました。

香りが助けてくれました。
   香りが私の人生を助けてくれました。
自分の体のことは自分がよくわかります。
他人は誰も助けてはくれません。
そして年はとっていきますし、自分の意志通りにならないこともあります。
体調不良のたびに私はこの先、仕事ができるのだろうかという漠然とした不安が、どんな環境の変化があっても、私には「香り」というよきパートナーがいる、そう感じた時、晴れ晴れとしたあおぞらのようなすがすがしい気分になりました。

開業をめざす貴方へ一言
 仕事は人生の大きな時間を占めます。私の場合は、香りに包まれた仕事場で、かかわった人達の健康・幸せにささやかな貢献できたらどんなに嬉しいの一言です。
私と皆さんのきらきら輝く明るい未来が想像できました。
自分自身も健康で幸せでないと、周りの方を幸せにすることはできませんよね。

アロマテラピーを仕事にするうえで

  アロマの認知度がまだない時代でしたから、信頼関係から築くことからスタートでした。
アロマを、そして私の話を信用してもらうにはどうしたらいいのか。まずはクライアントが求めるものを知ること、そしてその求める成果を残すことが信頼を得る一番だと思いました。
そのような様々な方々に対応するには、アロマだけでなく様々な癒しの方法を知っておくことが必要だと思い、取れる資格から取得しようと、最初はインストラクター、セラピスト資格を取得し、アロマのほかにもカラーセラピスト、ハーバルセラピストと様々な勉強をしました。
10人10色という様に、個性を色で表現することもできます。
香りが苦手な方は色から、またハーブティー(薬草)の得意は消化器系です。飲むだけで薬理成分が体内に2~3時間とどまるため、解毒し、体質改善にも有益です。

アロマインストラクターは精油の「案内人」

    一人一人と向き合うことも大切ですが、大勢の方に「認知」してもらい、「実感・体感」してもらうこともとても大切だと思い、インストラクターとして「伝える」ことにも尽力いたしました。
もともと人前で話すことは苦手で、すぐに赤面というタイプでした。(今でもそうですが(笑))
しかし、「きっと癒しを求めている方が大勢いるはず」という想いで活動を始めました。
実際、資格を取り仕事として活動するうえで一番大切にしていることは、まず「楽しい」「面白い」「私にもできそう」と思って、生活に取り入れていただくことです。
そこでの心身の変化に一つでも気づいて頂くこと、その積み重ねで1週間後、1か月後、1年後、10年後の自分がよりよく輝いていくというイメージを皆さんに持っていただきたいということ。初めての方にはまずは好きな香りからおすすめしています。

アロマセラピストとは「精油」と「クライアント」の架け橋

  まず仕事にしていくうえで、右も左もわからなかったので全国展開している大手サロンで勉強しながら活動しました。トリートメントに来られる方の目的は様々ですが、心もカチコチに、呼吸ができず酸素不足になってしまって常に緊張状態の方が多いです。
病院に行くまではないけれど、疲れが取れない、月経トラブル、冷え、むくみ、コリ、不眠などの不調を訴える方も多いです。
体には心の声がいっぱい詰まっています。
アロマセラピストの最大の使命は、体と心の声を聴き、その方にピッタリ合うオイル選ぶことと、精油や植物油が最大限の力を発揮していく環境を整えることだと思っています。
そして施術後には「ゆるむ」ことを体感していただくことです。緩むことができると、呼吸も深くなり循環よく、冷えやコリ、むくみが改善され、視野も広がり、気分も上がります。
一人一人と向き合い、このいい状態を維持しながらより元気になっていただくためのサポーターだと思います。

今はお客様の変化する姿が楽しみ

    セミナーをうけていただいた方より
「アロマって簡単」「手軽」「毎日に彩ができた」「心地よい」「普段呼吸していないことに気づきました」「香りが呼吸を助けてくれるので、一日終わった後疲れにくくなりました」など多くの声を頂いております。
もっとアロマを知りたいという方に講座を受けていただくと、「香りを自分で選べるようになって楽しい」、「家族や友人に喜ばれるからうれしい」、「仕事にしてみたい」「知っていると人生得した気分」、「物の豊かさでは満たされなかった満足感、充実感がある」、「体調がいい」「気分の波が減った」などなどQOL(生活の質)が向上したと嬉しいお声を頂いています。
こうした声を聴くと、わたしも「仕事にしてよかった」と心から思います。
これは食や人付き合い、柔軟性と共通するようです。アロマインストラクター・セラピストとして一人一人と向き合い、香りのお話をさせていただくとき、香りの好き嫌いがあまりない方はとても柔軟性があるように思います。
どのような時でも自分で対応できる様になっていただきたい。「疲れた」と言って元気になるわけではありません。

最後に

  精油は植物が命を削って私たちのもとへやってきてくれました。その命の恵みを大切に頂きながら、健康で生かされていることに感謝できるといいなあという想いです。
精油は私にとって今ではお守りです。そして使いこなせるようになると感情のバランスや自分自身をコントロールできる「大人の身だしなみ、エチケット」になるかと思います。
アロマを使い続けて約20年たつ私が思うことは、植物は私たちをいつも見守り時には元気づけ支えてくれる存在だと痛感しております。
アロマインストラクター、セラピスト、アロマリンパケアセラピスト、カラーセラピストとして「癒す」「ケアする」ことで皆さんに「心豊かに」なっていただくことが私の喜び、大袈裟にいうと「この世に生まれてきた使命」だという想いでおります。
ぜひ皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

エッセンシャルオイル(精油)とは

精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。 有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。精油は、各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマセラピーの基本となるものです。
ペニープライス社のエッセンシャルオイル
様々な精油メーカーがあります。その中で最も香りの優しさ、深み、力強さを感じました。
ぜひ近くにおこ香りを嗅ぎにぜひいらしてください。香っていただくだけでもちろんOK!感じてみないとわからないことたくさんあります。
「今まで売られている香りで好きなものがなかったけど、香りがやさしく自然と深い呼吸ができる」
「こどもがこちらのブランドの香りがいいと言います」などなど、香っていただき、使用していただいた方々のお声です。
そこにはしっかりとした理由がありました
アロマセラピーで正しく使用されるためのエッセンシャルオイルを産み出すには、 殺虫剤、人工肥料などは、決して使ってはならないのです。
人・車の通るような道から離れて、植物に最適な天候状態を保てる地域で栽培されなくてはいけません。
植物の成長は、 − 太陽と雨、健康な土壌、海抜の高さ − に影響を受けます。
太陽が近くであればあるほど、空気が清浄であればあるほど、植物はいっそう多くのエネルギーを吸収することができます。
素晴らしい環境で育った健康な植物から採られるエッセンシャルオイルは、生き生きとした共力作用(synergy)のエネルギーを持っています。
合成された香料は,見た目,匂いはエッセンシャルオイルに似せることができますが、この共力作用をもつことは決してできないのです。
ペニープライス社のエッセンシャルオイルはすべて自然耕作により、有機的に栽培されます。
「自然耕作」という言葉は、栽培農場と、そこで育つ植物が、環境、土壌、肥料、殺虫剤あるいは他のいかなる人工的、化学的なものによる汚染に影響されないことを意味します。

ペニープライス社のオイルは、ECOCERT認定1取得の有機栽培です。
ECOCERTは、1991年にフランスの農学者の団体によって 有機栽培食品を認可することがおもな目的で設立されました。
フランストゥールーズに本部をおき、ヨーロッパを中心に世界80カ国以上で活動しています。
世界最大の第三者有機栽培認定機関で、 オーガニック認定団体の世界基準とも言われています。
日本の有機JAS認定もありますが、ecocertの基準のほうが、厳しいといわれています。
ECOCERTの認証を受ける為には、農薬・化学肥料・殺虫剤・除草剤といった添加物などを過去5年間一切使用しておらず、 他の畑(通常の畑)との距離や環境(工場等)等、厳しい審査をクリアしなければなりません。
また、ECOCERT認定を受けるには、毎年1回、土壌検査から保管場所、添加物にいたるまで厳密な検査を行い、合格しなければいけません。
このような最高水準のエッセンシャルオイルだけが、我々が安心して取り扱うことの出来るエッセンシャルオイルなのです。
ペニープライス社は、このオイルをお使いになる皆様と、自然に向き合い苦闘している農家をサポートすることに全力を尽くしております。
~ペニープライスホームページより抜粋~
エコサートのホームページ【http://www.ecocert.com/

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