精油(エッセンシャルオイル)の使い方

手軽に精油を暮らしに取り入れる方法のご紹介         

1本10mlの精油は約200滴! いろんな種類をそろえると、使い切れるかが心配・・・  大丈夫ですよ☆ いろいろな使い方がありますのでご紹介しますね☆

掃除機に

ティッシュペーパーに精油を1滴たらし、吸い込ませます。排気を爽やかにしてくれます。

雑巾がけに

バケツの水に精油を1滴入れ、よく混ぜます。網戸はオススメ。

空気清浄・虫よけ・消臭に(アロマスプレー)

いくつか作って玄関やトイレ、枕カバーやクッションにも。

浴室やキッチンのごみ箱の消臭に。虫よけにもなります。

洗濯に

すすぎのときに精油を1滴入れます。部屋干しのにおいを抑えて、快適に✨

洗剤に

お持ちの食器洗い、風呂洗い、手洗い石鹸や洗剤に混ぜるだけ☆

トイレットペーパーに

トイレットペーパーの芯に精油を一滴。快適なトイレ空間に。

消臭剤

保冷剤や重曹に混ぜるだけ。玄関や靴箱、トイレがさわやかに☆

マスクに

マスクに1滴。直接肌に付かないように。香りで風邪予防。

アロマおしぼり
洗面器などに水やお湯をはり、精油を1滴入れて混ぜ、タオルや布を浸します。

※直接皮膚に精油が付かないように。

など

上記以外にも私たち人間の体と心のバランスをとってくれる様々な作用の精油があります。1種類の精油には、十数種類もの作用があり、天然100%の精油はブレンドOK☆ 

香りは体調、季節によっても感じ方が違います。また、自宅のにおいは分からなく、他の方の家のにおいがわかるように、嗅覚は慣れます。好きな香りも時々変えたり、ブレンドしたりしてみると変化もあり心地よいですよ。

注意点 精油は生きています。精油原液は、開封後1年以内に使い切りましょう。

アロマテラピーを安全に楽しんでいただくため、下記の点にご注意ください。

・健康の基本は「食事」「運動」「睡眠」です。アロマテラピーはその補助的役割な自然療法の一つです。 

・妊産婦やお年寄り、既往症のある方は、ご相談ください。心身の不調が続いたり、具合の悪いときは、必ず医師に診てもらいましょう。

・精油の原液を直接肌に塗らないように注意してください。

・不快感や刺激を感じたら、流水で流し、使用を中止しましょう。

・3歳未満の乳幼児には、芳香浴(空気中にディフューザーなどで精油を漂わせる方法)以外は行わないようにしましょう。

皆様どうかこの季節を快適にお過ごしいただけますように☆

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